通信制高校のスクーリングについて知っておきたいこと

通信制高校の学習タイプの違い


聞いたことがあると思いますが、通信制高校は全日制や定時制とは違い、昼と夜に分かれています。
スクーリングのある場合は、2部制になっているのです。
あとは、月に一度など決められた日に出校する以外はすべて自宅学習するタイプがあります。
通信に通う子達のほとんどが家庭の事情で働きながら通う子がいます。
受験するに当たっても、倍率が高いところがあります。
なぜかというと、通信制は募集人数が少ないためだから倍率も高くなるのです。

スクーリングの特徴

授業の時間は短いですが全日制と変わらないくらいの授業が受けられます。
学校に通う時間が限られている分自宅学習をしなくてはなりません。
一定の学習が終わるごとにレポートを出したり、添削指導などを行います。
とうぜん期末テストなども受けるのです。
これらは夏休み期間などにまとめて行います。
そこで単位を取得することになります。
合格できなければ単位はもらえません。
進級するに当たり単位が足りなければ、もちろん進級することができず留年という形になってしまします。
全日制と比べると同じように見えるかもしれませんが、以外と大変なのです。

入学前に通学タイプを見極めよう

卒業することができれば高校卒業資格がもらえるのです。
単位が足りなければレポートを書いたりスクーリングを再度行い合格すれば単位がもらえ進級できます。
費用は通信制の方が安いと思いますが、学校によって異なると思います。
学校が近くにある場合とそうではないことがあります。
学校の特色も違いますし、掲げるスローガンも違うので資料請求するのもいいかもしれません。
費用や授業の進め方などをみて、自分に合いそうなのを選んでほしいとおもいます。
働きながら学校に通うのは大変と思いますが、通信制高校でも全日制と変わりなく勉強ができ、卒業後の進路もしっかりサポートしてくれますので安心して通えると思います。