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通信制高校のタイプ別特徴と学費

通信制高校の基本的な学習システム

通信制高校は幾つかのタイプに分かれますが、基本的な学習システムとしては、レポートの提出などによる添削指導、スクーリングへ参加する面接指導、テストによる試験によって卒業を目指します。
ほとんどの通信制高校は単位制で、入学が4月と10月に行われる学校が多いため、転入学や編入学といった途中入学がしやすくなっています。
基本的には3年間で卒業する事になっています。

種類で違う!通信制高校の通学タイプ

学校のタイプは、大まかに分けて5つに分かれており、学校への通学タイプ、学習センターやキャンパスを利用するタイプ、集中スクーリングタイプ、インターネット利用タイプ、訪問支援タイプとなっています。
従来の通信制タイプは自宅学習中心で、月に2回から4回程度の登校になります。
通学タイプは全日制のように週5日制であったり、または週4日や2日を登校日として設けている学校があり、学習センターやキャンパス利用タイプは通いやすい場所で、普段の学習を行うようになっています。
インターネット利用タイプは文字通りインターネットでレポート学習を行う形式であり、集中スクーリングタイプは、年に1週間ほど集中してスクーリングをおこなうことになります。

参照元:通信制高校の学費とスクーリングをチェック

タイプの選択基準は利便性と学費の2点

どのタイプもそれぞれ向き不向きがあるため、無理の無い進路選択をすることが大変重要です。
また、通信制高校の学費は私立か、公立によって大きく変わります。
公立高校の場合は入学金が500円、授業料は一年当たり1万円から3万円です。
それに対して私立高校の場合は、その学校にもよってまた変わって来ますが、およそ入学金が2万円ほど、年間授業料は20万円から、学校次第ではそれ以上になります。
全日制や定時制と同様に、通信制の高校でも各種奨学金が受けられたり、学校が奨学金制度を実施している場合もあるため、金銭面で悩みがある場合は積極的に掛け合うことをお勧めします。

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